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♠私は小さい頃から(今でもう10年くらい?)布施集会に来ています。
きっかけはお父さんがバプテスマを受けたからでした。それから毎週日曜日集会に行かされるようになって、そのうちお母さんもバプテスマを受けました。私はその時わけもわからずただ水のなかに浸かる親を見ていただけでした。
♠私は小学校のころずっと集会行ってたけど、日曜日という学校が休みの日は、やっぱり友達と遊びたかったから正直集会にあんまり行きたくなかったです。
友達に「何で日曜日遊べへんの?」って聞かれても、集会に行ってること言ったらみんなに嫌われると思ってたから、そんなこと言えなくて「ちょっと用事…」とか言って適当にごまかしていました。
でも中学生になって友達がある信仰をもってる子で、その子はそんなん恥ずかしいとか思ってなくて、堂々としてました。だから私もその子には自分がどんな所に行ってるのかとか話すことができました。私はその子が私を嫌わないでいてくれたことにすごく安心しました。
中1か中2の時、その子と再臨について1回話したことがあります。
私は再臨がすごく恐くて、親の帰りが遅いと、もしかしたら再臨じゃないかとか、その時はまず集会の責任者の人の家に電話して、いるかどうか確認しようとか、その時の食べ物のこととかいろいろ考えてました。
でもその子は再臨とか全く知らなくて、いずれ起こる戦争で頑張って生き残れば救われるんだという考えを聞きました。私は考えが全然違うことにびっくりしました。
♠私はクリスチャンホームの子だから、小さい頃からずーっと神様は当たり前にいるものだと思っていました。日曜学校では ヨハネ3:16 「神は実にその一人子をお与えになったほどに世を愛された。それは御子を信じる者がひとりとして滅びることなく永遠のいのちをもつためである」 というところをいつも暗唱して聖書の話もいっぱい聞きました。
私はその中でも 創世記37章からのヨセフと兄弟の話がすごく好きでした(今も好きだけど^^;)。
兄弟に売られて離ればなれになってしまうというひどいことされてるのに、その兄弟を赦してあげる。
私には赦すということができなくて妹とすぐケンカして、そのたび泣いて祈って…お姉ちゃん失格やなぁって思ったりするのに、それでもまたいつもいつもケンカしてしまう自分がすごく嫌でした。親にもそれですごい迷惑かけたと思います。
♠中学のころはいろいろ悩み多きときで、友達関係がなかなかうまくいかず、いつも友達のことで祈ってました。ちゃんと神様は聞いて下さって、そのたび解決しました。
中3のとき受験であんまり集会行かなかったけど、ずっと高校に受かるように祈りました。こんな時だけ神様っっ!!って祈ってちゃあかんとか思いながらも祈ってました。そんな祈りでも神様は私の祈りに答えてくださり、高校に合格させてくれました。
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