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☆まずはじめに、聖書に書かれてある御言葉に心を留めて頂き、私がどうしてイエス・キリストを信じ、従う者となったかをブワ〜〜〜っと書いていきたいと思います。
『わたしが道であり、真理であり、いのちなのです。わたしを通してでなければ、
だれひとり父のみもとに来ることはありません。(聖書 ヨハネ14章6節)』
★いきなりですが…私は、小学生の頃、両親のことがあまり好きではありませんでした。
『お父さん、お母さんのこと好き?』と尋ねて『うん。好き。』と、いとも簡単に言う友達に驚き、又そう素直に答える友達が羨ましかったくらいです。
今は、違いますよ(^O^)
私の両親は私のことよりもまずイエス様で、いつも神様に心が向いてました。
☆小学2・3年生のある運動会の日、私がど〜〜しても両親に見に来て欲しくて、泣いて頼んだ時がありました。それでも・・両親2人共、来てくれませんでした。。その日はちょうどお客さんを招いての特別伝道集会の日だったんです。
又、私が陸上の短距離の選手に選ばれて東京に行くことが決まった時、母は先生に「私もやっぱり行かないとだめですか?」と尋ねたそうです。理由は集会へ行けなくなるため。。
これを知った時はさすがに信じられませんでした!
そこまで、集会へ行くことが大事なのか!!!たった一度かわいい娘のために休んでもええやないかと・・もう腹が立つと言うよりも呆れ返ってしまいました。。
だから、私は両親から愛されてへんのんちゃうかな〜っと思っていました。
☆そして、集会へ行くのも嫌でした。
聖書の話しを聞くのは抵抗はなかったのですが・・後の交わり(クリスチャンと話しをすること)が嫌だったんです。
いつも「今日の話しはどうだった?」と聞かれ、、次に「学校はどう?面白い?」
今となれば、私と何とか話しをするために色んな話題を持ちかけて来て下さったと、良く分かるのですが・・この時は、話しかけられるのが嫌で嫌で逃げるようにしてその場から出て行きました。。
そして、向かう先は駐車場に止めてある車中へ。。
兄は私よりも先に車の中にいて、二人ともなんの会話も無しで、本や雑誌を読んでいました。
真夏の暑い時も、真冬の寒い時も、クーラー・暖房無しで、、両親が戻ってくるまでひたすら待ち続けていたんです。。
今思えば、すごい根性ですよね!!(^O^)
部屋にいてれば快適に過ごせるのに、あえて辛い方を選ぶとは!!
それほど集会嫌いだったんです。
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