生涯を神と共に・・・
S.S no.1


♣私は、みんなの前で証しをする日をずっと待ち望んでいました。
信仰告白ができてから集会に行き、礼拝・賛美することがどんなに素晴らしい特権かということがちゃんと理解できるようになり、前の自分と少し変わったような気がします。

 私が神様を信じたきっかけは?と聞かれると私はちょっと困ってしまいます。なぜなら、幼い時から神様の話しを聞かされていたし、家族からの影響もあり、実をいうといつから信じていたのか、はっきり分からないからです。
でも私が人の前で口に出し、信仰告白するまで至った決心のきっかけは兄弟姉妹方の愛と、家族の愛と、ある兄弟の心に残るメッセージなんだと明確に言うことができます。

♣うまく伝えれないかもしれませんが、聞いて下さい。


♣私はクリスチャンホームの2世です。さきほども言いましたが、幼い頃から布施の集会に来ていて、神様の話などを聞いていました。
 父と母がバプテスマを受けていた時の事はうすうす覚えていますが、そんなにはっきりとは覚えていません。その頃は当然バプテスマの意味なんて知らなかったし、まさか自分も同じことをするなど、全く考えていませんでした。

♣それから、小学生高学年になり、家族からは毎週日曜日に必ずと言っていいほど「あなたは罪人だ」と言われるようになりました。
小学生の高学年といったら何でも聞きたがり、興味がでてくる時期で、私も集会や神様のことなど色々聞きたくて、中でも一番聞きたかったことは、イエス様の再臨のことでした。しかし、たいがい「あなたは罪人だ」と言う言葉が出てくるのです。最初は何となく分かって、「そうなんだ」とその言葉をストレートに受け入れていたのです。
 でも何回も聞かされるたび恐怖感を覚えるようになってしまったのです。地獄の話もいっぱい聞いていたので、もちろん罪人が地獄に落とされるということを知っていました。その恐怖感のせいで今までストレートに受け入れてたものがうまく受け入れられなくなってしまいました。