聖書の中に書かれてあるハーブや香りを一つ一つとりあげ、
聖書のイメージを膨らませてみました。
『聖書の香り』を体験することによって内容の理解を深め、
新たな聖書の一ページを開くきっかけになればと思います。


名前
生産地
聖書の箇所
『乳香』
地中海沿岸・中国など
幼子のイエス様に三人の博士が捧げた物のうちの一つ
『没薬』
中東・アフリカ東部など
幼子のイエス様に三人の博士が捧げた物のうちの一つ
『ナルド』
ヒマラヤの一部地域
ベタニヤのマリヤがイエス様に捧げた香油
『ヒソップ』
ヨーロッパ周辺
旧約聖書のきよめの儀式など
『アロエ』
アフリカ南部など
イエス様の埋葬のときなど
『におい菖蒲』
ユーラシア大陸広域
旧約聖書に出てくる儀式など
『サフラン』
南ヨーロッパ・西アジア
雅歌など。良い芳香を放つ花として。
『びゃくだん』
インド・東南アジア
列王記の時代に建築材などとして。




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