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(OPEN DOOR) (MISSIONARY SERVICE COMMITTEE) |
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| 1)ヨルリンムン宣教後援会の設立背景とその必要性 1990年を前後して主は多くの信者達と集会に海外宣教についての御心と尊き責任感を与えました。その結果、主は東南アジアの各国(中国、タイ、カンボジア、フィリピン、インド等)に僕をお送りになり、諸集会と兄姉を感動させ、その宣教師を支援させました。 宣教師は全てそれぞれの集会で送くられました。宣教師と送った集会は現地において集会だけでは解決しにくいことが多いのに気が付き、ここでより有効な宣教の働きのために宣教後援機関の必要性を感じました。 1994年12月12日、同じ祈りの課題を持ち、献身しようと祈っていた兄弟たちが集まり、祈り交わった結果、宣教の働きを有効に進めるためには公的な信頼性を持った宣教後援会が必要であることに心を一つにしました。 2)ヨルリンムン宣教後援会の公信力及び国際協力団体 (A)ヨルリンムン宣教後援会は主の助けにより、社団法人韓国キリスト教宣教団体協議会の会員宣教会として承認を得て、対外的にも国際的にも公的な信頼性を備えました。 (B)国際協力団体:ECHOES OF SERVICE(イギリス)、CMML(アメリカ)、CMML Australian Missionary Tidings(オーストラリア)、MSC Canada(カナダ)、 Missionary Services New Zealand(ニュージーランド)、Home & Foreign Mission Funds(スコットランド)。 3)ヨルリンムン宣教後援会の名称 宣教後援会の名称を「ヨルリンムン(OPEN DOOR:開かれた門)」としてのは、主がフィラデルフィヤ教会の兄姉のまえに「誰も閉じることのできない門」をおき、主の福音と教会のために自分の生涯を献身しようとする兄姉が身を尽くし走っていくようになさった主が、今日の韓国の諸 集会にも同じ御業を成し遂げてくださることを切に祈っていることの反映なのです(黙示録3:8)。 そして、宣教「後援会」としたのは、奉仕の性格が宣教について「後援」する立場にあるからであります。 4)ヨルリンムン宣教後援会の立場 ヨルリンムン宣教後援会は宣教師を推薦したり、送ったりはしていません。ただ、宣教において、諸集会が必要としていること、依頼してくることについて協力し奉仕します。 5)ヨルリンムン宣教後援会の目的 ヨルリンムン宣教後援会は新約的な宣教、すなわち、福音を伝え、新約聖書の教え通りに教会を起こすこととそれに関連した働きに献身する宣教師たちを助け、その宣教の働きが振興できますように能動的に協力し後援することにその目的をおいています。 6)ヨルリンムン宣教後援会の働き (A)行政書類の発給:宣教師の宣教地での長期滞在用のビザの申込及びその外の目的に必要な書類について支援します。 a 各種の推薦状 b 所属証明書 c 登記符謄本 d 印鑑証明書 e 法人設立許可書 f 在職及び出張証明書 g 職印証明書 h その外 (B)送金:海外送金には常に紛失の恐れがあります。一番安全な送金方法を探しだし送金し、領収の如何を最短期日で確認します。 a 指名献金:額面通り指名された兄姉に送金します。 b 非指名献金:宣教後援会が主の導きを求めて、宣教師と宣教の働きのために使います。 (C)世界各国の種族に対する宣教情報を備えて、必要な兄姉に提供します。 (D)宣教師とその家族のための牧羊プログラムを運営します。 a 宣教師に定期的に手紙を送ります。 b 宣教師に定期的に訪問します。 c 文書及びメッセージのテープを送ります。 d 定期的健康診断の案内をし、励まします。 e 家庭生活及び子供の教育についての相談を受けます。 f 宣教の問題の一般についての相談を受けます。 g 宣教情報誌と祈りの課題を隔月で発刊し補給します。 h 宣教師のオリエンテーションや候補者の相談を行います。 7)ヨルリンムン宣教後援会の運営陣 ヨルリンムン宣教後援会はそれぞれの諸集会で主に忠実に仕えている主の僕の9名の役員(理事7名、監査2名)と3名の事務担当(総務1名、会計1名、書記1名)で運営されます。この11人の働き人はそれぞれの諸集会で新約聖書の原理に基づいて長い間仕えてきた、海外宣教のため にも多くの関心と献身を尽くしてきた主イエスキリストの忠実な僕です。主の御心が成し遂げられますように心を一つにして宣教のために仕えています。 8)ヨルリンムン宣教後援会の事務室の運営財政 事務室、事務機器、運営資金など事務室の諸経費は宣教地の宣教師と同様に全てを主にだけ頼って運営することを原則としております。 9)ヨルリンムン宣教後援会の働きに参加する方法 (A)祈りで同労できます。 宣教のために祈るときに次のようなことを参考にできます。 a 宣教についての自分の献身の姿勢を整えます。 b どの分野で働くかを決めます。自分が直接海外に出て宣教をするか、後方で宣教を支援するかを決めます。 c 兄姉が自ら宣教地に行ったと想定して、現地でのいろんな苦労に悩まされる宣教師とその家族の状況に立って具体的に祈ります。 たとえば、 ・宣教師とその家族の霊的な平安が保たれますように。 ・信者との交わりが断絶が補われますように。 ・子供の教育のために。 ・現地語の習得のために。 ・カルチャーショックをうまく乗り切れるように。 ・財政的な必要を満たしてくださいますように。 ・すべての危険から守ってくださいますように、などなど。 (B)宣教献金で同労できます。 ヨルリンムン宣教後援会では、必要としている宣教資金を主に申し上げることを原則としています。主がくださる通りに宣教師と宣教の働きを後援します。 宣教献金をなさるときには次のように分類して送ってくださることもできます。 a 指名献金:受け取りの宣教師や宣教地を指名する。 b 非指名献金:ヨルリンムン宣教後援会が主の御前で祈り、御心通りに宣教師や宣教地、働きのために使うようにと後援会に送る献金。 c 文書献金:宣教情報誌や各種の文書による宣教の働きのための献金。 d 放送献金:宣教地での放送の働きのための献金。 e 救済献金:宣教地の貧しい信者や孤児、やもめのための献金。 f 災難献金:戦争、洪水、地震、火山、台風、日照り、火災などの特殊な災難にさらされた現地の信者や現地人を助けるための献金。 g 事務室運営献金:ヨルリンムン宣教後援会の事務室運営のための献金。 h その外:宣教地の事情により、間接的な宣教から始めなければ行けないところがあります。聖書の翻訳、出版、聖書通信講座、教育を通じた宣教、医療(病院)を通じた宣教、孤児院及び老人ホームの運営を通じた宣教、専門家宣教などのための献金。 (C)ヨルリンムン宣教後援会を通した献金の支出は隔月発行される宣教情報雑誌「ヨルリンムン」に概略的に報告しております。詳しい内容はヨルリンムン宣教後援会に問い合わせてください。 宣教後援や宣教に関する情報に関して相談を受けております。 |
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| 口座番号:356ー42ー0000ー308 銀行名:Kookmin Bank 受取人:OPEN DOOR MISSIONARY SERVICE COMMITTEE 銀行の住所:韓国SEOUL東大門区徽慶洞71ー1 支店名:徽慶洞支店 |
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| タイ:1家庭 ベトナム:1家庭 フィリピン:1家庭 カンボジア:2家庭 中国:4家庭 ネパール:2家庭(1家庭は5月に入国予定) モンゴル:1家庭 |
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| 連絡先 〒134ー160 韓国SEOUL市東大門区郵便局私書箱16号 電話番号 82ー2ー2215ー9584,5 ホームページ http://www.christian.or.kr/omsc/ Eメール omsc@netsgo.com |